ギリシャ史跡巡りツアー3日目 5月4日

 

デルファイ遺跡です。

古代劇場です。

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アポロン神殿です。

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オベリスクです。

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アテネの宝庫です。

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アテネ人の柱廊です。

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競技場です。

坂を登った一番高いところにあります。

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デルフィ考古学博物館です。

青銅の御者

シシリア島ゲラ市の僭主ポリザロスの奉納物
紀元前 478年ピュティア祭の4頭立ての戦車レース優勝を記念して奉納された御者の像。

 

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アンティノウス像

ハドリアヌス帝の寵愛を受けたと言う美少年アンティノウスの像
アンティノウスはナイル川で溺死する。
ハドリアヌス帝はその死を悼み、アンティノウスを神格化し、ギリシャの町々に彼の像を建てたと言う。f:id:hkubota717:20170505054544j:plain

 

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シフノス人の宝庫

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踊る少女

紀元前335-325年アテネ人の奉納物
柱頭はアカンサスの葉の彫刻で飾られている。

 

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アギアスの像

格闘技の勝者アギアスの像。ダオコス2世が献納。

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アポロン

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大地に神酒を注ぐアポロン

白地技法による古代ギリシャの陶器。(BC 480-475年)

デルフィの守護神アポロンが左手に竪琴を持ち、右手で大地にお神酒を注いでいる。アポロンの向かいにはカラスがいる。

竪琴は盗まれた牛の償いにヘルメスから受け取ったもの。この琴はやがてアポロンからオルフェウスに譲られ、オルフェウス亡きあと、夜空の星となったと言う。

カラスはアポロンの使い。アポロンの妻コロニスの不義を見たカラスはそのことをアポロンに告げる。アポロンは妻コロニスを矢で射殺してしまう。しかしそのことを後悔したアポロンの恨みで告げ口をしたカラスは真っ黒になってしまう。それまで白かったカラスはこの時から真っ黒になったと言う。

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アルゴスの兄弟

アルゴスの兄弟クレオビスとビトンの像。
古代ギリシャの歴史家ヘロドトスがその著書「歴史」に記した「リディアのクロイソス王とアテネの賢者ソロンの会話」に出てくるアルゴスの兄弟の像。この世で最も幸せな者は誰かとの王の問いに対してソロンが一番にアテネのテロス、次いで2番目に幸せな者としてアルゴスの兄弟を挙げた。自分が一番幸せと信じていた王はソロンの言葉を理解しなかったと言う。しかし王がソロンの言葉を理解せざるを得ない時がやってくる。
この像はアルゴスのポリメデス作。アルゴス人がデルフィに奉納した。f:id:hkubota717:20170505054634j:plain

 

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ナクソススフィンクス

紀元前570~560年頃ナクソスから奉納されたスフィンクス像。
12.1m高の柱のイオニア式柱頭の上に置かれていた。スフィンクス自身の高さは2.32m。
スフィンクスは謎めいた女性の顔、ライオンの胴と足そして鳥の翼を持っている。

オイディプス神話
テーベの町はずれに棲むスフィンクスは岩の上に座り、通りかかる旅人を捕まえては謎の問いかけをしていた。
「明け方は4本脚、真昼には2本足、そして黄昏には3本足となるものは何か」間違えた答えをしたものはスフィンクスの餌食となった。
オイディプススフィンクスに合い、謎に答えて「それは人間」と言った。
スフィンクスは岩から落ちて死んでしまった。
オイディプスは請われてテーベの王となり、テーベの女王と結婚するが、それは悲劇的な結末への始まりとなった。

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カリアティード

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宿泊したホテルディヴァーニです。

近代的なホテルでした。

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