アテネ1日目 4月30日

アテネ空港には早朝着きました。

 

空港ベンチで仮眠して、始発の地下鉄でアテネの中心地シンタグマに来ました。ホテルはシンタグマにあります。

ホテルに荷物を置いて、観光に出かけます。

まずは近くのカフェで朝食。キッシュとカプチーノです。

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アクロポリスの丘が見えるので、坂を登っていきます。

 

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途中に風の塔がありました。

 

歴史:

八角形の塔であり、高さは12m、直径は約8m。塔の一番上には風見鶏のようなトリトン像があって(現在はない)、風が吹くとすぐ下にあるフリーズ(帯状装飾)に描かれた8人のアネモイ(風神)たちのどれかを指して、風の向きを示す仕組みになっていた。8人の風神とは、ボレアス(北)、カイキアス(北東)、エウロス(東)、アペリオテス(南東)、ノトス(南)、リプス(南西)、ゼピュロス(西)、スキロン(北西)である。さらに9つの日時計がある。内部には、アクロポリスから流れ落ちてくる水力で動く水時計(クレプシドラ)があった。

キリスト教時代の初期には、この塔は正教会の鐘楼として使われた。それ以後は、一部が地面に埋もれたが、19世紀、アテネ考古学協会によって完全に発掘された。

18世紀に作られたイギリスオックスフォードのラドクリフ天文台のデザインは、この風の塔に基づいたものである。

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更に登っていきますが、城壁が続いていて、入り口がありません。

地元の人に道を尋ねると、反対方向を教えられました。入り口は丘の反対側でした。ガイドブックを持たないので、そんなことも起きます。

ようやくアクロポリスの丘の入場口にきました。他の遺跡との共通券で30ユーロです。

 

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アクロポリスの丘です。

 

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 アクロポリスの丘の上に建つパルテノン神殿です。

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工事中でした。

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パルテノン神殿の北側に立つエレクティオン神殿です。

ここは、アクロポリスの中で最も聖なる場所とされている神殿で、複数の神が奉られています。

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イロド・アティコス音楽堂です。

 161年にローマのギリシャ系貴族のイロド=アティコスが彼の妻の思い出として建造し、アテネに寄贈したそうです。

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アクロポリス博物館です。

博物館の下に遺跡があり、遺跡を保存した状態で建てられています。

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