ジャイプール 2日目 ジャンタルマンタル シティパレス 4月12日

 

 

カトウハベリの食堂です。

シックです。

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朝食も美味しいです。

サービスもいいです。

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玄関にはビーグル犬もいました。

ビーグル犬は吠えません。

 

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ホテルの外観です。

インドでは珍しい?品のいいホテルです。

ジャイプールに行くときは、おすすめです。

 

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ジャイプールは18世紀に当時のマハーラージャであったサワーイ・ジャイ・シン2世によって造られた街です。

 

マハーラージャによって造られた様々な建造物がこの街の見所となっているのですが、その中の一つがジャンタル・マンタルです。

 

ジャンタル・マンタルとは1728年から1734年にかけて作られた天体観測のための施設。屋外に設置された様々な観測器が大変ユニークな施設です。

 

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この 観測機は「ナリ・ヴァラヤ・ヤントラ」。これで太陽の位置を計測できるそうです。

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巨大な観測機です。

大きければ大きいほど、正確と思われていたようです。

 

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 なんのためかよく分からない機器もあります。

 

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 市内の真ん中にあるシティパレスに行きました。

 

シティパレスは「マハラジャ」と呼ばれる旧藩王、サワーイー・ジャイ・シング2世によって18世紀に建てられた宮殿で、以降後継者により増築がなされ現在の姿となっています。

ラジャスタンの様式とイスラム王朝であるムガールの様式が融合した独創的かつ美しい建造物で、200年以上にわたり王族の住居として、またジャイプール王国の行政の中心としての役割を果 たしました。

現在でも一部の建物に王族が暮らしていますが、大部分は博物館として一般に公開されています。

 

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中庭「ピタム・ニワス・ チョウク」には、「クジャクの扉」をはじめとする4つの美しい扉があります。

 

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彫刻が細かくて綺麗です。

 

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ギネス認定、世界一大きな銀のツボです。

 

写真ではわかりませんが、高さ1.8mくらいあります。

1902年に当時のマハラジャがイギリスを訪れるにあたって、
ガンジス川の水を持ち運び、
滞在先でも沐浴ができるようにと作られたたものです。
2個あります。
 

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 19世紀末にイギリスの建築家によって設計された「ムバラク・マハル」と呼ばれる白亜の迎賓館です。

 

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次にアンベール城に行きました。車で30分くらいです。

アンベール城はジャイプールの街はずれ、山々に囲まれた小高い丘の上にあります。

中世の時代には、現在のジャイプール市街から11キロメートル離れたこの場所がこの地に暮らす支配者層、ラージプート族の王国の中心でした。

アンベール城にたどり着くと、その予想以上の大きさと迫力に息を呑みます。

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城内に入ってほどなくして目に飛び込んでくるのが、このガネーシャ門。

 

王族のプライベートスペースに続く門で、「世界一美しい門」とたたえられている門です。

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ガネーシャ門をくぐると、幾何学模様にデザインされた見事な中庭へと続きます。

 

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鏡の間の壁の鏡に映ってみました。

 

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結構はっきり写っています。

 

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ハーレムのトイレです。

 

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帰り道に見えたアンベール城と街の間にある水の宮殿です。

公開されていないとのことでした。

 

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帰り道に寄った王妃に墓です。

 

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 内部に彫刻がされています。

 

 

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マハラジャの墓です。

王妃の墓とは離れたところにあります。

墓にこれだけのものを作れるのは、よほど裕福だったのでしょう。

 

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