バラナシ 2日目 ガンジス散策 4月10日

ガンジス川の夜明けです。

これを見るために部屋を変えてもらいました。

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部屋からのガンジスの眺めです。

 

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 ガンジス川に沿って散策です。

階段状になっています。場所の名前はそれぞれ ・・・・・ガートとついていますが、ガートとは階段という意味だそうです。

 

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階段の上に建物がずらりと建っています。

 

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何をしているのかわからない行者風のおじいさんが何人もいます。

 

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沐浴しています。

ヒンドゥー教徒はガンジスで沐浴すると全ての罪が消えると信じており、たくさんの人が沐浴しています。

 

体を洗ったり、街の下水も流れて来ていたり、川沿いでは毎日100人くらいの亡くなった人が焼かれ、そのまま川に流されます。

 

罪が消えるなら、入ろうかとも思いましたが、これからの長い旅行を考え、やめました。

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火葬場です。

河原ではなく屋内で火葬される人もいて、煙突はその煙です。

河原で火葬するには、薪が必要で、薪を買うお金がない人は屋内だそうです。

 

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河原で火葬してもらう方を望む家族が多いとのことです。

火葬して間は階段の上に待合があって家族はそこで待ちます。

女性は泣くので、入れないそうです。天国に行くので泣いてはいけないそうです。

 

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こんな風景が続きます。

 

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立派なガートもあります。

上はホテルのようです。

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