シェムリアップ周辺遺跡見学 2日目

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朝食です。フルーツがたっぷりです。

宿は3泊、朝食込みで126ドルでした。街の中心から十分くらい歩きますが、夜は静かで、オススメです。

 

 

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ベンメリア遺跡に来ました。シェムリアップから約60kmです。

ツクツクで2時間かかりました。通常のツアーではこないところです。

天空の城ラピュタ」のモデルとなったと噂されているます。熱帯樹の茂る密林が遺跡全体を覆っていて、建造物のいたるところに熱帯樹が根を伸張し、挙句の果てに熱帯樹の倒壊に伴って建造物が無惨に倒壊してしまったという。遺跡は、野生の虎や象が出没するため、なかなか修復が進まないままです。

通常の見学通路はありますが、基本どこへ入ってもOKです。

寺院の屋根の上や瓦礫の間を飛んだりはねたりよじ登ったりしながら、見学できます。

 

通常のルートを行こうとすると、上下茶色の制服を着た係員らしき人が、別の方から回った方が良いと指示しました。そちらに同じ制服を着た別の人がいて、遺跡の中に入れると教えてくれました。崩れた岩をよじ登って先導して案内してくれました。親切な係員と思い信用してついて行きました。遺跡の中は誰もいず、見所がいっぱいあり、知らないと入らずに終わってしまうところでした。一通り回って、出発点に帰ってきて撮ってもらった写真です。親切にしてもらったので、お礼に5ドル渡そうとしたら、ガイド料は15ドルと言われました。

職員ではなく、民間のガイドでした。ガイドを依頼した覚えはないと言って、5ドルだけ渡しました。

騙されましたが、通常は行かないところに行けたので、結果的には良かったです。もう一度ゆっくりなるべく人のいないところをあちこち2時間くらい回りました。

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遺跡が植物で壊されたままで、ほとんど修復されていません。

 

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ライブラリーだそうです。「ガイド」がそう言っていました。

 

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崩れたままです。

 

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こんなところを登って行きました。

 

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昨日のタプロム遺跡に似ていますが、規模がだいぶ大きいです。

修復せずにこのままの方がいい気がします。

 

 

 

 

次の遺跡ははバンテ・アイスレイです。
クメール美術の最高峰と言われるだけあってとても美しい遺跡です。

バンテアイ・スレイは赤い砂岩でできた遺跡だそうです。
今まで見た遺跡とはだいぶ違います。

 

 

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レリーフが細かいです

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中央祠堂が立ち入り禁止なのでちょっと離れたところから見ることになります。
モナリザは全部で16体あるんですが、見れない場所もあるみたいです。

 

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東洋のモナリザです。

ちょっと遠いですが、残念ながらこのカメラ(ニコンV1)のズームだとこれが限界です。

 

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次の東メボン遺跡に行きます。

 

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南側から見た主祠堂。
シンハ(獅子)の像が両側に立っています。

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周壁の四隅には等身大の象の像が立っています。

 

 

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東メボンは元々貯水池(東バライ)の中央に浮かんでいたそうです。

 

これだけ遺跡を見てくると、次はアンコールワットぐらいじゃないと、びっくりしない感じです。

 

明日アンコールワットに行きます。