シェムリアップ遺跡見学 3日目 アンコールトム・アンコールワット 4月5日

旅行のスケジュールが割とタイトで、なかなかブログが更新できませんでしたが、久々のアップです。

これからはどんどんアップして行きたいと思います。

 

今日はアンコールトムとアンコールワットに行きます。

どちらを先にするかツクツク運転手に聞いて、アンコールトムから行くことにしました。

午前中はアンコールワットが混むので、正解でした。

 

アンコールトムという、アンコール王朝最盛期の都跡です。
アンコールトムは下記のように広い敷地の中に遺跡がたくさんあります。
一辺が3kmなので相当広く、遺跡がたくさんあります。敷地の中もトゥクトゥクで入ります。

 

アンコールトムの中心にあるのがバイヨン寺院。巨大な岩山のような寺院です。

 

顔だらけの寺院です。どの顔もみな微笑んでいます。
このバイヨンの四面仏はクメールの微笑みって言われているそうです。

 

ガイドが京唄子さんの顔に似ていると言っていました。

 

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バイヨン寺院の北西にあるのがパプーオンです。

バプーオンは「隠し子」という意味だそうです。バプーオンはウダヤディティヤヴァルマン2世の頃、11世紀中ごろに作られたヒンドゥー教シバ派の寺院です。近くにある仏教寺院のバイヨンより先にできてます。かつてはバイヨンよりも高かったと言われています。

バプーオンは3層からなるピラミッド型の寺院ですが、バプーオンで目を引くのは、何と言っても池の中央を通る参道、空中参道です。この池と参道があるために、ピラミッド型寺院が非常に優美に見えます。

 

 

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空中参道です。

 

 

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バプーオンの上からの眺めです。

 

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遠くに細長く見えるのが空中参道です。

 

 

バイヨンの北側にある像のテラスです。
長さ300m、高さ3mに渡り、象の彫刻が施されていることから「象のテラス」と呼ばれています。

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アンコール・ワットです

サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語ででワットは寺院を意味するそうです。大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築です。

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池の手前から写しました。 

 

 

第一回廊西面の彫刻です。

色々な物語が描かれているそうです。

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第二回廊の階段です。

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第三回廊の女神像です。

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第二回廊の内側からです。

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第三回廊の上からの眺めです。

 

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 像に乗って回ることもできます。

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シェムリアップ二日目の夕食

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シェムリアップの中心地、PUB STREETです。

レストラン、クラブ、マッサージ店などが集まっています。

 

 

 

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Khmer Grill Restaurantで夕食を食べました。

野菜の生春巻きです。

2ドルです。量が結構あります。

ここは安くて美味しいので、オススメです。

 

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昨日美味しかったので、イカの生胡椒炒めを注文しました。

3ドルです。

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味はこっちの方がさっぱりして美味しかったです。

ビールが2杯で 1.5ドルと昨日の半額です。

トータル6.5ドルでした。超安いです。

 

今日はよく歩いたので、この後フットマッサージを三十分して、帰りました。4ドルでした。

 

 

 

 

 

 

 

シェムリアップ周辺遺跡見学 2日目

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朝食です。フルーツがたっぷりです。

宿は3泊、朝食込みで126ドルでした。街の中心から十分くらい歩きますが、夜は静かで、オススメです。

 

 

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ベンメリア遺跡に来ました。シェムリアップから約60kmです。

ツクツクで2時間かかりました。通常のツアーではこないところです。

天空の城ラピュタ」のモデルとなったと噂されているます。熱帯樹の茂る密林が遺跡全体を覆っていて、建造物のいたるところに熱帯樹が根を伸張し、挙句の果てに熱帯樹の倒壊に伴って建造物が無惨に倒壊してしまったという。遺跡は、野生の虎や象が出没するため、なかなか修復が進まないままです。

通常の見学通路はありますが、基本どこへ入ってもOKです。

寺院の屋根の上や瓦礫の間を飛んだりはねたりよじ登ったりしながら、見学できます。

 

通常のルートを行こうとすると、上下茶色の制服を着た係員らしき人が、別の方から回った方が良いと指示しました。そちらに同じ制服を着た別の人がいて、遺跡の中に入れると教えてくれました。崩れた岩をよじ登って先導して案内してくれました。親切な係員と思い信用してついて行きました。遺跡の中は誰もいず、見所がいっぱいあり、知らないと入らずに終わってしまうところでした。一通り回って、出発点に帰ってきて撮ってもらった写真です。親切にしてもらったので、お礼に5ドル渡そうとしたら、ガイド料は15ドルと言われました。

職員ではなく、民間のガイドでした。ガイドを依頼した覚えはないと言って、5ドルだけ渡しました。

騙されましたが、通常は行かないところに行けたので、結果的には良かったです。もう一度ゆっくりなるべく人のいないところをあちこち2時間くらい回りました。

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遺跡が植物で壊されたままで、ほとんど修復されていません。

 

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ライブラリーだそうです。「ガイド」がそう言っていました。

 

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崩れたままです。

 

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こんなところを登って行きました。

 

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昨日のタプロム遺跡に似ていますが、規模がだいぶ大きいです。

修復せずにこのままの方がいい気がします。

 

 

 

 

次の遺跡ははバンテ・アイスレイです。
クメール美術の最高峰と言われるだけあってとても美しい遺跡です。

バンテアイ・スレイは赤い砂岩でできた遺跡だそうです。
今まで見た遺跡とはだいぶ違います。

 

 

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レリーフが細かいです

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中央祠堂が立ち入り禁止なのでちょっと離れたところから見ることになります。
モナリザは全部で16体あるんですが、見れない場所もあるみたいです。

 

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東洋のモナリザです。

ちょっと遠いですが、残念ながらこのカメラ(ニコンV1)のズームだとこれが限界です。

 

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次の東メボン遺跡に行きます。

 

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南側から見た主祠堂。
シンハ(獅子)の像が両側に立っています。

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周壁の四隅には等身大の象の像が立っています。

 

 

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東メボンは元々貯水池(東バライ)の中央に浮かんでいたそうです。

 

これだけ遺跡を見てくると、次はアンコールワットぐらいじゃないと、びっくりしない感じです。

 

明日アンコールワットに行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Genevieve's Restaurant

トリップアドバイザーシェムリアップ6番目のレストランです。

少し並んで、入りました。

イカの生胡椒炒めです。緑の粒が生胡椒です。たっぷり入っていて、ややスパイシーですが、とても美味しいです。

3.5ドルです。カンボジア通貨はリエルですが、ドルがメインです。リエルはお釣りでもらうだけです。

 

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チキンカレーです。5ドルです。それほど辛くありません。量が多くて食べ切れませんでした。

ビールが2杯で3ドル、あわせて、11.5ドルでした。安いです。

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今日は疲れたので、これで終了です。

シェムリアップ周辺遺跡見学 1日目

プレループ遺跡に来ました。

この遺跡はサンセットを見るために観光客がよく訪れる場所と言われています。

ヒンドゥー教寺院で、プレは変化、ループは体という意味です。かつては遺体を火葬していた場所だそうです。

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人があまりいません。静かです。

夕方になると増えるそうです。

時間があるので、アンコールワット遺跡を少し見学します。

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アンコールワットはお堀で囲まれています。

橋を渡っていくと、入り口の門があります。

 

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門を過ぎると、アンコールワットが見えてきます。

今日はここまでです。

本格的に見学するのは明日以降です。

遺跡巡り 1日目

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早速、遺跡巡りに出かけます。遺跡群の3日チケットは62ドルでした。

チケットは今年の2月に値上げになりました。1日券はそれまでの20ドルから37ドルに、3日券は40ドルから62ドルに値上がりしました。

ツクツク運転手に聞くと、値上げ後は観光客は減っているそうです。

 

今日結果的に回ったのは、

タプロム寺院

  ↓

プレループ遺跡

  ↓

アンコールワットの入り口だけ

 

回りました。

 

最初はツクツクで三十分ほどのタプロム寺院です。

タプロム寺院は、アンジョリーナ・ジョリーの「Tomb Raider」の舞台になったそうです。今度見て見ようかと思います。
創建したのはは1186年、アンコール朝(クメール人の王朝)の王、ジャヤーヴァルマン7世といわれています。
タプロム寺院遺跡もとは仏教遺跡で、王様が母に捧げるために建立した寺院ですが、後にヒンドゥー教の様式に変えられたと考えられています。
樹齢400年のガジュマルが、遺跡を包み込んでいる様子を見ることができます。

 

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植物の力で遺跡が崩されています。

1時間くらいで回りました。

 

 

 

 

4月3日 13:00

シェムリアップ国際空港に着きました。

カンボジアはビザが必要ですが、e-Visaを取っていたので、そのまま入国審査に行けました。

空港の出口で今日から3泊するBayon Villaの迎えのツクツクが待っていました。運転手はBarnabasです。

 宿について、3日間チャーターしないかと誘われました。見所が散在しているので、ぞれぞれいくより、チャーターすることにしました。料金は3日間で62ドルだそうです。日本の感覚からするととても安いのですが、今日は半日なので安くできないか交渉したら、50ドルにまけてくれました。

 

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Bayon Villaの部屋です。

清潔ですし、Free Mini Barにはミネラルウォーター6本、ビール3缶、コーラ3缶入っています。

シャワーの出もいいです。

 

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