ナポリ1日目 ダ・ミシェルでピザを食べる 5月15日

 

ローマテルミニ駅からナポリに出発です。

8:49発、ナポリ着10:36分です。正確に着きました。

 

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列車です。特急には落書きはありません。

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二等車ですが、思ったより綺麗で席もゆったりしています。

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ナポリ駅のすぐ近くの宿、B&B Pika48です。

 

部屋も広いし、清潔です。

55ユーロでした。

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観光に出かけます。

まずは昼食です。ナポリといえばピザ。

1870年創業の老舗ピザ専門店「ダ・ミシェル」で食べました。

ピッツァマリナーラマルゲリータの2種類しかありません。マルゲリータを頼みました。

行列ができていて、整理券をもらって順番を待ちます。

 

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店内は大衆的な雰囲気です。

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ピザの大きさがわかるでしょうか。ビール瓶と比べるとおおよそわかってもらえると思います。

真ん中はすごく薄いです。チーズがたっぷりかかっています。シンプルですが美味しいです。

完食できず、周囲のパンの部分を少し残してしまいました。

ピザは5ユーロでした。安いです。

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卵城です。

 

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卵城の上から写しました。

 

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サンタルチア港です。

カンツォーネ「サンタルチア」に謳われる港です。大きな港で、豪華客船をはじめ、多くの船が停泊しています。

広い通りの反対側には高級ホテル群やレストランが立ち並んでいます。

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プレビシート広場です。ナポリで1番大きな広場です。

ナポリ王宮の正面に位置しており、サン・フランチェスコ・ディ・パオロ聖堂に囲まれている広場です。

イタリア語で、市民投票広場と言う意味です。教会には列柱が並んでおり、奥には騎馬像の姿を見る事が出来ます。教会の裏は丘になっており、ピッツォファルコーネの丘と呼ばれています。芸術学校と、エジプトと、ペルシア朝の作品が展示された工芸博物館等があります。、周辺にもお店が沢山あるからか地元の人や観光客で賑わっています。中には結婚式を挙げているカップルも見る事が出来ます。人が沢山集まる場所ですので、警備員の姿をあちこちで見受けられます。

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王宮です。

 

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サン・フランチェスコ・ディ・パオロ聖堂です。

内部はローマのパンテオンに似ています。

 

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ウンベルト1世のガッレリアです。

1890年に完成したガレリアだそうです。十字に交わった中央部の天井は、鉄とガラスで造られた、高さ58メートルのドームになっています。床には12星座の装飾があります。

中にはショップやカフェが並び、華やかな雰囲気です。

 

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ローマ2日目 5月14日

 

バチカン市国に来ました。

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毎週日曜日の正午には、法王が「サン・ピエトロ広場」に集まった人たちを祝福します。

法皇が姿をお見せになるのが、この建物の最上階だそうです。

ちょうど日曜なので、人々がたくさん集まって来ていました。

時間の都合で法皇を見るのは諦めました。f:id:hkubota717:20170516065201j:plain

 

スイス人傭兵です。f:id:hkubota717:20170716214656j:plain

 

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サン・ピエトロ大聖堂です。

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ドメニキーノ作「聖ヒエロニムスの聖体拝領」です。

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教皇グレゴリウス13世の墓碑」があります。現在世界中で広く用いられている「グレゴリオ暦」を採用したのが、こちらのローマ教皇グレゴリウス13世です。

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ミケランジェロ作「ピエタ像」です。
十字架から降ろされたイエスの亡骸を胸に抱き、悲しみの表情を浮かべる聖母マリア像です。
マリアの胸元にはミケランジェロのサインが刻まれており、彼のサインが残る唯一の作品でもあります。

 

偉大な芸術家による作品の数々は、さながら巨大な博物館を見学しているようです。
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サン・ピエトロ大聖堂』のクーポラの展望台に登りました。

クーポラとは教会建築にみられる、ドーム状の天井のことです。この上にある展望台は地上120m。かなりの高さです。

大きな壁が「階段」です。チケット売り場にも「心臓が弱い方、体力のない方は上がらないように」と張り紙がしています。

入場料は2種類。全部階段で上ると6€、途中までエレベーターだと8€で、支払いは現金のみ。途中までエレベーターで上がっても、残り320段の階段を登ります。全部階段だと、551段。

 

全て階段で登りました。

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途中からの眺めです。

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クーポラからの眺めです。

サン・ピエトロ広場から真っ直ぐ延びる道の左手には「サンタンジェロ城」が見えます。f:id:hkubota717:20170516065346j:plain

 

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パンテオンです。

引用:

パンテオンという言葉には「万神殿(あらゆる神を祭った神殿)」という意味があります。(PANは「全ての」「全部の」、TEOSは「神」あるいは「神聖なもの」を意味するギリシャ語由来の接頭辞です。)
今日のイタリアは圧倒的なカトリック国家ですが、この建物はもともとローマの神を祭る神殿(tempio)だったのです。初代ローマ皇帝アウグストゥスの側近であったアグリッパという人物が紀元前25年前に建設しました。
初代パンテオンは建設からおよそ100年後のD.C. 80年、火事によってその姿を消してしまいましたが、紀元後118年から10年の歳月をかけてハドリアヌス帝が再建した第2世を今見ることができます。

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頂上部分にはオクルス(oculus, ラテン語で「目」の意)と呼ばれる採光のための開口部 があり、日の光が屋内を照らしています。

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パンテオンの近くのVenchiというアイスクリーム屋に人が多かったので、食べて見ました。

あとで見ると、日本橋三越などに入っている、有名店でした。

アイスクリームはとても美味しかったです。

 

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リペッタ通りのGran Sassoというレストランで昼食を食べました。

 

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ツナのソテーです。

味付けがよくおいしかったです。f:id:hkubota717:20170716214905j:plainf:id:hkubota717:20170716214808j:plain

 

トレヴィの泉です。

引用:

後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあり、投げるコインの枚数によって願いが異なるとされる。コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができると言われる。3枚の願いはキリスト教が離婚を禁止していたという歴史の名残りである。このコインは半分がカトリック系チャリティ団体に寄付される。

 


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ここも人がいっぱいです。

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コインを投げ入れました。

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ピンチョの丘からポポロ広場を見下ろしたところです。

 

 

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ポポロ広場からピンチョの丘場を見上げたところです。

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トリトーネ通りを500mくらい歩くと左手にクラシックな建物を改築してショッピングモールにしたガッレリア・アルベルト・ソルディがあります。

 

ここのMassimo Dutti でジャケットを買いました。

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スペイン階段です。

人がいっぱいでした。

 

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スペイン広場の中央には、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ作 バルカッチャの噴水があります。

 

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コロッセオです。

遅く着いたので、内部は入れず、外から見ただけです。

日が沈むとともにコロッセオの景色が変わって行きます。

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夕食は F.LLI RICCI で食べました。

大衆店でよく流行っていいて、ボリュームがありやすかったです。

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ドブロブニクからローマへ移動 5月13日

15:50発のクロアチア航空でローマに移動です。

17:15着です。

 

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ビジネスの機内食はこんな感じです。

一時間半の飛行なので、すぐ着きます。

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2泊したRoma Carinaです。

テルミニ駅から15分くらいのところです。

韓国人がオーナーみたいでした。

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ザグレブからドブロブニクへ移動 5月12日

ザグレブでランチを食べました。

Delicija Libanesi レバノン料理です。

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トマトスープと肉団子です。

トマトスープがスパイシーで、おいしかったです。

思いの外、レベルが高かったです。

ビジネスマンも食べに来ていました。

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Zagreb 2:45PM発クロアチア航空
Dubrovnik に3:40PMに着きました。

 

ホテルは新市街の丘の上にありました。

 

バスに乗って終点のところでした。

アパートメントをそのまま使用できます。

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窓からの眺めです。

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眺めはとても良いのですが、旧市街にはバスでしか行けません。


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まだ行っていないロヴリイェナツ要塞に行きました。

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ここからドローンを飛ばしました。

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旧市街の眺めです。

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旧市街の城壁です。

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旧市街の夜景です。

 

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夕食は小イカのグリルを食べました。

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ホテルからの夜景です。

 

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ザグレブ 2日目 5月11日

昨日は歩きすぎたので、今日は遅めの外出です。

朝食がつかないので、ブランチに行きました。

ドラツ市場の近くのLa Štrukというレストランです。

 

庭があり気持ちが良いです。

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このグラタンみたいのをたべました。メニューはこの写真の2種類のみです。

 

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グラタンみたいですが、中には平たいパスタとカテッジチーズがたくさん入っています。

量が多くて、たべられるかと思いましたが、味が素直で完食できました。

カテッジチーズがさっぱりしているのでしょう。

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ザグレブ大聖堂です。空に向かってそびえ立つ2つの尖塔は街のシンボルでもあり、高い建物が少ないザグレブではいっそう引き立って見えます。f:id:hkubota717:20170512040914j:plain

 

 

大聖堂内は、美しいステンドグラスから差し込む自然光と祈りのために灯されたキャンドルのみで照らされています。

 

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ステンドグラスが美しいです。

 

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外には記念碑?が立っていました。

二本似たようなもので、オリジナルと再建したものかと思います。

 

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食後はドラツ市場に行きました。

果物がたくさん売られていました。その他にもクールケースの中でソーセージや、チーズなども売れれていました。量り売りで売ってくれるので、少量でも買えそうです。

 

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世界一短いと言われるザグレブのケーブルカー「ウスピニャチャ」です。ザグレブのお年寄りのために1890年に作られ移動距離は66mだそう。乗車時間は30秒ほどでした。あっという間についてしまうので、おもわず笑ってしまいました。4クーネです。

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上から見たところです。高さにすると家の5階ぐらいに登る感じです。

昨日はプリトヴィチェで102階分登ったことを思うと、楽勝ですが、記念です。

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登ったすぐのところからの眺めです。大したことありません。

 

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聖マルコ教会です。

かわいらしい屋根の教会です。モザイクタイルで描かれている紋章は、右側がザグレブ市、左側はそれぞれクロアチア王国・ダルマチア地方・スラヴォニア地方のものだそうです。

 

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ナイーブアート美術館に行ってきました。25クーネです。 

 

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「素朴画」とも訳されるナイーブアートとは、もともと美術に関する正式な教育を受けていていない者が独学で描いた絵のことを指します。クロアチアのナイーブアートは農民が農閑期に、自分達の日常生活の様子や身の回りの自然風景を描きだしたことが始まりだと言われています。また、クロアチアのナイーブアートはガラス板に描かれているのが特徴です。

この美術館ではクロアチアを代表するナイーブアートの画家たちの美しい作品を鑑賞することができます。

 

日本ではナイーブという言葉が、繊細・傷つきやすいというような意味で使われますが、英語のナイーブにはそのような意味なく素朴・世間知らずというような意味です。褒め言葉ではないようです。

 

絵は素朴ですが丹念に描かれていて、美しいです。

 

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帰りに丘の下偶然にトンネルがあって、イベントをやっていました。トンネルの中に花を飾るというイベントです。トンネルな長さは数百メーターありました。

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入り口です。

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花が飾られ、照明で照らされていました。

 

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このあとトラムで帰りました。

 

再びザグレブ 1日目 5月10日

 

 

ドブロブニクから再びザグレブにきました。

アパートメント City HideOut です。

2ベッドルームで4人まで止まれます。

台所も綺麗です。トイレも二つあります。

広々として気持ちがいいです。

 

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着いたのが夕方なので、シャワーを浴びて食事に出かけました。

Bistro Foticというレストランです。

ちょっとシックな感じです。

 

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少し寒かったので、オニオングラタンスープを頼みました。

 

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メインはトリュフ入りのパスタです。

トリュフはテーブルで削ってかけてくれますが、ほんのわずかです。

トリュフを噛みしめると、きのこの香りがしました。

量が多すぎて、1/3くらい残しました。

 

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プリトヴィツェ湖群国立公園2日目 5月10日

 

 エントランス1付近のボート乗り場です。

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 大滝です。

 

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この滝の上の向かって右側の展望台が、最も有名な絶景ポイントです。

この滝の向かって左側の階段を登って行くと行けます。

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 途中の洞穴です。

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この眺めです。

パンフレットによく載っている景色です。

 

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