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バラナシ 2日目続き プージャ 4月10日

夕方ボートに乗ってプージャを見に行きます。

 

プジャーはヒンドゥー教で行われている礼拝で、毎日日没後に行われます。

 

バラナシにある数多くのガート(沐浴所)の中でも一番人が集まるのがとダーシャシュワメートいうガート。

その場所で毎日行われるます。

 ガートに人だかりができます。

 

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ボートに乗っていると、他のボートが近づいてきて、花の入った皿のロウソクに火をつけて流すように言ってきます。

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流しました。

するとお金を払うように言われました。何百円か請求されましたが、一ドルくらい払いました。

インドではただのものはありません。サービスで何かするということはなく、必ずお金を請求されます。

 

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プージャが行われています。

 

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ボートではよく見えなかったので、ボートから上がったあと見に言ってみました。

まだやっていました。

 

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何人の並んで踊っていて、コンサートか、ショウのような感じです。

 

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華やかで見ごたえがあります。

今日はこの後食事をして終了です。

 

チキンマサラです。スパイスの使い方がさすがという感じで美味しかったです。

 

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バラナシ 2日目 ガンジス散策 4月10日

ガンジス川の夜明けです。

これを見るために部屋を変えてもらいました。

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部屋からのガンジスの眺めです。

 

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 ガンジス川に沿って散策です。

階段状になっています。場所の名前はそれぞれ ・・・・・ガートとついていますが、ガートとは階段という意味だそうです。

 

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階段の上に建物がずらりと建っています。

 

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何をしているのかわからない行者風のおじいさんが何人もいます。

 

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沐浴しています。

ヒンドゥー教徒はガンジスで沐浴すると全ての罪が消えると信じており、たくさんの人が沐浴しています。

 

体を洗ったり、街の下水も流れて来ていたり、川沿いでは毎日100人くらいの亡くなった人が焼かれ、そのまま川に流されます。

 

罪が消えるなら、入ろうかとも思いましたが、これからの長い旅行を考え、やめました。

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火葬場です。

河原ではなく屋内で火葬される人もいて、煙突はその煙です。

河原で火葬するには、薪が必要で、薪を買うお金がない人は屋内だそうです。

 

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河原で火葬してもらう方を望む家族が多いとのことです。

火葬して間は階段の上に待合があって家族はそこで待ちます。

女性は泣くので、入れないそうです。天国に行くので泣いてはいけないそうです。

 

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こんな風景が続きます。

 

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立派なガートもあります。

上はホテルのようです。

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デリー空港到着 空港泊 4月9日

デリー空港に到着しました。

有名なデリー空港の壁の飾りです。

手の形が全て違います。

何か意味しているのでしょう。

 

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20:10着でバラナシ出発は翌朝なので、空港泊です。

デリー空港には仮眠室があります。

料金は時間制で、高めですがしょうがありません。

6000円くらいだったと思います。思い出して書いているので、正確ではありません。

まあ綺麗です。

 

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シャワーも浴びれます。

 

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シンガポール3日目 シンガポール航空ファースト機内 4月8日

シンガポール航空ファーストクラス機内です。 

 

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セパレートされた感じです。

 

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日本の新聞がありました。

 

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食事は洋食か、インド人の有名な?シェフがプロデュースした食事があるということなので、インド料理にしてみました。

 

まず、おつまみが出てきます。

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まずはシャンパンです。

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テーブルがセッティングされました。

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インド料理がいろいろ並びます。

 

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エビです。

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デザートです。

 

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3時間ぐらいの飛行ですが、食後は横になって休みました。

 

 

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ラウンジはチャンギの方が成田より、圧倒的にいいです。

機内は全日空と同等、食事は選択もありますが、全日空の方が好みでした。ルフトハンザとも比べてみたいです。

シンガポール3日目 市内散策とチャンギ空港シンガポール航空ファーストクラスラウンジ 4月8日

 

今日はシンガポールからデリーへの移動です。

 

朝食は昨日の朝、人が並んでいた食堂があったので、そこに行って見ました。

みんなが頼んでいるものを同じように頼みました。

チャシューつゆかけ麺です。

味は期待したほどではなかったですが、まずまずでした。

 

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オーチャードストリートです。

商業的な中心地です。ショッピングモールがありますが、特に観光するところはありませんでした。

 

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港に行くと、クイーンメアリー2が停泊していました。

一度乗って、クルーズして見たいです。

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市場が好きなので来て見ました。

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さかな市場です。

日本と同じようなものです。

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いよいよチャンギ空港に来ました。

シンガポール航空のファーストクラスにチェックインです。

チェックインする場所は一番奥で、カウンターではなく、チェックインルームで行います。他に客は一人もいませんでした。ソファに座ってチェックインします。席は1Fです。あらかじめ日本で予約しておきました。

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別にThe Private Roomへの招待券をくれます。

 

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パスポートチェックも専用の通路があります。

他に一人もいませんでした。ほぼノーチェックで通過です。

 

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ゴールドカードなどでは入れない、プライヴェートルームです。

ファーストクラスの客しかいないみたいです。

早速レストランに行きました。

 

他に客はふた組だけです。

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まずはシャンペンを頼みました。

 

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料理は迷いましたが、オマール海老にしました。

フルコースもたべれますが、飛行機に乗った後の食事のことも考えて、軽めにしました。

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食後に何か食べるかと、聞かれ軽くチーズでもつまもうかと思って頼んだら、こんなにたくさん出て来ました。

赤ワインと一緒に、たべました。美味しかったですがお腹がかなりいっぱいになってしまいました。

 

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 いよいよ搭乗です。

シンガポール2日目 ナイトサファリ 4月7日

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シンガポールでは人気のナイトサファリに来ました。

夜開演する動物園です。

主に夜行性の動物の生態が見られます。

 

日が暮れるまで、ショウが行われます。

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火を吐いた瞬間です。

 

ピンボケになってしまいました。

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別のところでは夜行性の動物のショウも行われています。

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入場時に予約した時間の乗り物に乗って、園内を回っていきます。フラッシュ禁止なので、写真はありませんが、ライオンなんかも昼はただ寝ているだけみたいですが、夜の方が活発に動きます。

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 一周するとあとは自分の足で回ります。乗り物で見れるのは、1/3ぐらいだそうです。

 

ワラビーです。活発に動いています。

 

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名前は忘れましたが、夜行性の動物です。

 

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夜、動物は活発に行動することがわかりました。

昼の動物園より面白いと思いました。

シンガポールに行ったら、是非行って見てください。

 

帰りは市内いきのバスで帰りました。

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シンガポール2日目 市街散策とラッフルズホテル 4月7日

シンガポール市内散策です。

 

シンガポールといえばマーライオンなので行ってみました。

世界三大がっかり遺産の一つと言われているようですが、実際大したことないです。

 

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マーライオン付近から見た、マリーナベイサンズです。

 

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つまんで見ました。

 

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マリーナベイサンズのショッピングモールです。

巨大です。ほとんどのブランドが入っています。

 

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ショッピングモールの外には、ハスの池があります。

 

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ラッフルズホテルに来ました。

高級感あります。

 

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内部も格調があります。

 

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ラッフルズといえばシンガポールスリングなので、

プールバーで注文しました。

本当はロングバーなのですが工事中で入れませんでした。

 

由来:

トロピカルカクテルの傑作ともいわれるシンガポール スリングが誕生したのは、今から100年以上前の1915年。その頃はまだ女性にとって社交の場でお酒を嗜むことは抵抗感のある時代で、当時イギリス領だったシンガポールで白人の社交場となっていたラッフルズホテルバーテンダーが、「女性が人前でも飲めるようなお酒を」と考案したのがはじまりだといわれています。

マラッカ海峡に沈む夕日をイメージした色ともいわれるエレガントなバラ色をしたシンガポール スリングは、一見フルーツジュースにも見え、アルコールが入っていながらも甘く飲みやすい口当たりで女性の間で瞬く間に人気を博したそうです。

 

 

右の袋には殻付きのピーナッツが入っています。

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サービス料とか入れると30数ドルになりました。

記念です。

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